2007年09月17日

火星有人探査


【9月16日 AFP】火星有人探査が人体に与える影響を調べることを目的として、アレチネズミ10匹を乗せた宇宙船が14日、カザフスタンのバイコヌール(Baikonur)宇宙基地から打ち上げられた。ミッション担当のAnfisa Kazakova氏が明らかにした。

 同氏が電話でAFPに語ったところによれば、ソユーズ(Soyuz)ロケットで打ち上げられた宇宙船は、長期の飛行による生理学的、生物学的な影響を調査するため、10匹を乗せて12日間の日程で飛行する。

 ラットやマウスの仲間で、ペットとしても飼育されることも多いアレチネズミ10匹が入れられたケージには、穀類や木の実、干しブドウが用意され、無重力状態でも使用できる特殊な装置で排せつ物が除去される。

 換気や温度が厳密に調整され、昼と夜が人工的に作り出される環境下で、飛行中のネズミの様子が映像で記録される。情報は定期的に地球に送信されるが、記録された映像は、ネズミたちが地球に帰還した後、初めて確認されるという。

 着陸は人間の飛行士が乗った宇宙船と同様だが、飛行を終えたネズミたちを待ち受けるのは熱烈な歓迎ではなく、冷酷な対応だ。戻った10匹のうち、数匹は解剖されるという。(c)AFP
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posted by hana at 01:40| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンダの赤ちゃん

【9月15日 AFP】米カリフォルニア(California)州の
サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で生まれた
パンダの赤ちゃんが13日、メスだと判明した。
8月3日生まれの体重1.8キロの赤ちゃんパンダは
1999年以来、同園のジャイアントパンダ研究所
(Giant Panda Research Station)で
誕生した3頭目のメスとなる。
同研究所では2003年にオスの赤ちゃんが生まれている。
メスの赤ちゃんパンダは中国の慣習に従い、
生後100日目以後に名付けられる予定だ。そうだ。
posted by hana at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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